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変わった食材を自分で手に入れるには

ジビエ料理もそうだった

最初にその代表格とされている食材をご紹介します。

それはいわゆる「ジビエ料理」と呼ばれているものに使用される食材たちです。

今でこそジビエ料理ブームで、一度は食べたことがある人がいるくらい一般的に広まりましたが、それは本当にここ数年の出来事です。
それまでは、食べる人がほとんどいないかなりのレアな食材でした。

ジビエ料理に使用される食材の中で、代表的なものとされているのは、いのししやうさぎ、鹿や熊が挙げられます。
このラインナップを見て、勘のいい方はお分かりかもしれませんが、それまでこれらの食材は猟師の人が仕留めて、それを調理して振舞うというのが流れでした。
なので、知り合いに猟師がいらっしゃる方はもしかしたら過去に食べた経験があるかもしれませんね。

日本では食べられないもの

それ以外だと、日本では全くと言ってもいいほど食べることがない、食べるなんてとんでもないと思われているものたちも該当します。
また、これらは日本では総じて「ゲテモノ系」と称されています。

具体的な食材の名前を挙げると、ワニやこうもり、カラスやねずみ、そしてカンガルーなどがあります。
これらの食材は、もしかすると海外旅行に行かれた際に現地で食べたという方もいらっしゃると思います。
というのも、これらの食材はその国や土地では日常的に食べられているからです。
私たちが牛や豚を食べているのと同じ感覚です。
ですがやはり、日本では食べる機会がなく取り扱っている店舗も少ないので、だいたいが現地でしか食べるしかないものです。


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